なつかしい未来の会

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【お知らせ】10/8 身近な秋の野草を暮らしに活かそう!マツオアイコさんの秋の野草活用講座

\秋の野草さんぽ/ マツオアイコさんに習う秋の野草料理とお手当こんにちは。「なつかしい未来の会」事務局の安藤由美子です。今日は、初夏に大好評だったマツオアイコさんの野草講座をご紹介します。 私にとってアイコさんの野草講座は実は今回で4回目の受講。最初は昨年の夏、クラウドファンディングのリターンで野草ライフ体験企画を。その後、ご自宅で自家製の野草茶を組み合わせ体験させていただき、この春に「なつみ広場」で演習。 アイコさんの野草講座は、いつも身近な草花で暮らしを彩るアイディアが満載で話が尽きません。 一人の女性として、子育て中のお母さんとして、本当に暮らしに根差した野草活用の知恵。だけどそれは、田舎育ちの80代の先輩たちが今まで使ってきた技とはまた一味違う。むしろ「雑草をそんな風につかうんか?」と驚かれてしまうこともしばしば。 今回は、身近な秋の野草の活用。まずは秋の「なつみ広場」の野草チェックのお散歩。 秋の野原の「つぶつぶ」で、野草ふりかけをつくって野草餃子もつくって、カマド炊きの新米をいただきます。 新米は私の実家のお米、一切の生活排水が入らない恵那の源流米を今年初で炊きましょう。 そして、野原の薬草たちでほかほか足湯をしながら ちょっとしたお手当法を習います。野草のおやつと、たっぷりブレンドの野草茶。とても贅沢な学びの時間になると思います。 私にとってアイコさんは、太陽のようなあったかさでまわりの人を笑顔にする尊敬する人。 出会ったらきっと、あなたもファンになってしまうでしょう。 企画しておいてなんですが、私自身がアイコさんの知恵をめいっぱい聞きまくりたい。そのため、実はこっそりと少人数で行いたいそんな企画だったりします。私のそんな願望のせいか、参加者さんはまだごく少数です。各季節に1回だけの貴重な機会で、内容的にも贅沢すぎだと思っているので、知ってもらわなくては「もったいない」という気もやはりします・・・。 そんなこんなで、日程が一日ずれたので、再告知の意味も込めてご案内します。以下、概要です。************************************** 

【お知らせ】\つくろう!恵那の味/ 「五平餅」と「栗きんとん」

\つくろう!恵那の味/ ◆「五平餅」と「栗きんとん」 恵那は稲刈りシーズン真っただ中。収穫の喜びを味わう季節です。 そして、栗が落ちはじめ、恵那いちばんの名物「栗きんとん」の季節もやってきました。 「半分、青い」で全国的に有名になった「五平餅」、これもまた秋になると、各家庭それぞれの味でつくる恵那人なら馴染みの深い郷土食です。  そこで、今回は、今がまさにシーズンの「五平餅」と「栗きんとん」をつくります。  恵那の山里、上矢作(上矢作)で伝承の味をつたえる名人揃いの「ふくちゃん工房」さんに習います。 地域で祭りがあるたびに、いつも行列ができて完売してしまう「ふくちゃん工房」さんの味。 一緒に受け継いでいきましょう! ************************************** ◆日時2018年9月24日(月)ー祝日午前10時~午後14時半◆会場なつみ広場(恵那市上矢作町)※申込者の方に地図をお送りします。◆参加費大人:1000円+別途材料費子ども:500円+別途材料費※ただいま材料費を計算中です。参加人数によりますが、一人500円以内でいけそうです。しばらくお待ちください。 ◆定員10組20名程度 ◆内容①五平餅づくり②栗きんとんづくり③昼食交流会◆もちものエプロン、三角巾、汚れてもよい服装、ふきん、持ち帰り容器以下おうちにあればご持参下さい。クッキングスケール、木べら、ティースプーン ◆その他※五平餅一人2本、栗きんとん一人2、3個を予定しています。一人当たりの五平餅の本数と栗きんとんの個数は、参加人数によって若干変動します。※各自の持ち物には、名前や印をお願い致します。 ◆締め切り材料準備の都合上、9月20日(木)正午までにご連絡下さい。  ◆申し込み下記リンクのメールフォームより、参加希望の人数(大人〇人、子ども〇人)をご連絡ください。希望者多数の場合は、先着順で受け付けを締め切らせていただく場合がございます。ご了承ください。

【開催レポ】9/9 柿渋しぼり&石窯ピザ自主研修(1)柿渋しぼり編

 二百十日(にひゃくとおか)。昔から言われる「柿渋しぼり」の時期だそう。「柿渋」は各家庭で渋柿の青いものをつぶして絞り発酵させてつくる液体で、平安時代末期から木や紙や布などに塗って、防水剤や防腐剤として役立ててきたものです。私たちの活動現場、岐阜県恵那市上矢作町では、伝統的に投網での漁がおこなわれてきており、絹糸で編んだ網を強化するのにも使用されたそうです。現代でも、薬効成分への注目もされています。  今回、私たちは「家づくり」や「遊び場づくり」で使う安心・安全な塗料を自作したいと考え、昔ながらの「柿渋」づくりに取り組むことにしました。知恵の伝承、手作り塗料の入手、小さなナリワイの種づくり、里山に取り残される柿を減らすことで鳥獣害対策にもつながる一石四鳥なプロジェクトです! 9月9日(日)の朝、会の頼もしいメンバーによる青柿の収穫からプロジェクトがスタートしました。写真とともに、「柿渋しぼり」の様子をお伝えします。1.青柿の収穫 竹の先に切り込みをいれて、柿の実のついた枝をはさみ、くるっと回して収穫していきます。見た目以上に力がいる肩の凝る作業。キコリの治孝さんがおしえてくれました。今年はとても実が少なかったです。下では三善さんが良い状態の柿だけを選別して拾ってくれています。